こんにちはUBです。少し前に新竹県にある「緑世界」に行ってきました。その緑世界から車で5分ほどのところに、「北埔老街」というレトロな商店街があります。今日はその北埔老街をご紹介します。
緑世界をご紹介した記事はこちらです。
台湾:新竹県 レトロな北埔老街散策
北埔老街は清朝時代に栄えた街だそうです。レンガで建てられた古い家屋がまだ残っていて、客家の文化が味わえる街です。客家料理やお餅、擂茶(れいちゃ)、干し柿などが有名です。客家料理に使われる食材もたくさん売っていますよ。
食べ物がメインの街なので、写真を撮って食事をしてお茶を飲んで、お土産を買って…という楽しみ方ができます。写真を撮って買い物だけなら小一時間、お食事をするなら2時間ほどの滞在で時間かと思います。
ちょっと立ち寄って休憩したりお買い物するにはとてもおもしろい場所だと思います。
街並みです。
メインの通りから少し入るとレンガ造りの家やお寺があります。
客家料理が食べられるお店もたくさんあります。
「粄條」というのは、米粉から作られて、太いうどんのような客家の麺です。
擂茶を体験できるお茶屋さん
客家のお餅です。ついてあるお餅を握ってその場で餡を詰めてくれます。中にゴマやピーナッツ、小豆の餡が入っていて、その外をピーナッツの粉でまぶします。甘さ控えめでおいしいです。
この老街で一番有名なのが干し柿です。中国語では「柿餅」と言います。
地図
駐車場は少し高いですが、あります。
公共交通機関
新幹線の『新竹駅』、鉄道の『竹北駅』、『竹東駅』から「台湾好行」のバスが出ています。
詳しくは→台灣好行旅遊服務網
私は2回行ったことがあるのですが、他の老街とも違った雰囲気で好きです。擂茶を作る工程も楽しいので、是非足を運んでみて下さい。
※ロゴが入ってない写真は 北埔老街 >中華民國交通部觀光局縣よりお借りしました。