ニーハオTaiwan

台湾現地妻による台湾情報ブログ

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最近のことなど

こんにちはUBです。今日はいろいろなことについてつらつらと書く、完全に個人的なBlogです。

 

1.自分のこと

少し前から別サイトの台湾の記事執筆のお仕事に応募して、記事を書いていました。文章が得意ではないので、大変神経を使っていました。自分で応募したので、途中で辞めるわけにもいかず、このブログよりはるかに人の目に触れる機会が多いサイトで「台湾のよさが皆さんに伝わるように」と思いながら書いていました。契約の本数が終わって今はほっとしているところです。期限に追われていたのと、子供の夏休みが近づいているので、一旦記事作成の仕事を探すのはお休みし、このブログを書くことに集中しようと思います。

 

2.日食をみました。

昨日台湾では金環日食が見られました。私の主人が天体好きなことと、次にみられるのが200年後ということと、コロナのせいでしばらく旅行できてなかったので一家で回帰線のある嘉義に行き日食を見ました。一眼レフカメラを持っていないので、写真はうまいこと取れませんでしたが、しっかりと日食が見えて感動して泣きそうになりました。

嘉義のことはまた別にブログにしようかと思っています。

 

3.台湾ではすこしずつ感染対策が緩和されています。

台湾は国内での感染者が出ていないので、厳しかった感染対策もだんだん緩和してきています。混雑時以外のバスやMRTでのマスク着用は義務ではなくなり、新幹線内での飲食もOKになりました。

街中でマスクをしている人もまばらになったように思います。マスク生活に慣れたとはいえ台北は連日暑すぎてマスクをするのが結構しんどいです。

 

4.台湾国内旅行のすすめと振興券

台湾では経済をまわすため、国内旅行が推奨されていて、総統などが各地の観光地を巡ってアピールしています。

台湾では収入が減少した人に補助金が出ましたが、7月15日には全国民に対し、振興券が発売されます。これは、1000元払って3000元分の価値がある振興券がもらえるというもので、無料なわけではありません。成人の台湾国民が対象だと思っていたのですが、子供や外国人配偶者も対象になりました。私にも買う権利がありました。そして、居留証のある外国人は対象外ということです。

経済を回すことが目的なら、居留証保持者も対象にした方がよかったのでは?または一律に台湾国民に限った方がよかったのでは?とちょっとこの政策には疑問が残りました。外国人配偶者と台湾に居留している外国人の線引きはなんなんでしょうか?マスクは居留証があれば平等に買わせてもらえたのに、ここは線引きするのはどうしてなのか?

その点でいうと対応の遅さが批判されていますが、住民票に登録されているという条件付きですが、居留外国人にも平等に10万円を配った日本政府の対応は日本に住む外国人とってかなりの優遇なのでは?と思いました。

 

さて、時間に余裕があるので、書きたくても時間がなくてかけなかった記事をいろいろ書いていこうと思います。