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台湾現地妻による台湾情報ブログ

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新竹県:金勇DIY番茄農場

こんにちはUBです。

今日は新竹プチ旅行の第3弾です。

かなりの余談になりますが、私は親戚に農家がいて、小さい頃はしょっちゅう農作業を手伝っていたので、農作業が好きです。実家の母も家庭菜園ですが、野菜を育てていて、夏休みに実家に帰ると子供たちに野菜の収穫体験をさせてくれます。

台北市に住んでいるとなかなか「植えてある野菜」を目にする機会がありません。

①野菜とはどんな風に育つかを教えたい

②新鮮な野菜のおいしさを知ってほしい

③自分で収穫した野菜なら食べるかな?という計算

④単に私が時々畑に触れたい(結局自分が一番)

という理由で、家では半年に一度程度、収穫体験などに参加しています。ちなみに旦那は土で靴が汚れるのを嫌いますが、収穫し始めるとはしゃぐタイプです。

余談が長くなりました。

 

金勇DIY番茄農場

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こちらの農園はトマトをメインにして、有機栽培の野菜の収穫体験、購入ができる施設です。入場料は無料です。収穫体験をした場合には、収穫した分の重さで料金を払います。

 

トマト(番茄)

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公式サイトによると栽培しているトマトは20種類イスラエル、オランダ、日本、イタリアなどスーパーでは見かけないような品種も栽培しているようです。10月~5月にかけて収穫体験ができます。(台湾ではトマトの旬は冬で、夏野菜ではないのです。)

私が行ったとき(6月初旬)は日本の品種が収穫でき、皮が薄くて甘いトマトを収穫できました。台湾にお住まいの方はわかると思いますが、台湾の牛番茄という一般的なトマトは、調理に適しているので、皮が厚く甘みが少ないのです。生で食べることの方が多い日本人にとってはあまりおいしくないトマトなので、農園のトマトはとてもおいしかったです。

 

 

その他収穫できる物

イチゴ(草苺)

12月初めから4月中旬にかけて温室栽培のいちご狩りができます。ちなみに台湾のいちご狩りは、その場では食べません。いちご狩りは刈り取るだけで、重さ分の料金を払い、清算が終わってから洗って食べるまたは持ち帰るスタイルです。

 

パプリカ(甜椒)

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(こちらの写真は公式のHPよりお借りしました)

色とりどりのパプリカが栽培されています。11月下旬から7月1日まで収穫体験ができます。

 

きゅうり(小黃瓜)

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5月~11月に収穫できます。

 

とうもろこし(水果玉米)

生で食べられるほど糖度が強く、皮が薄いトウモロコシです。5月~7月に収穫できます。

 

ニガウリ(苦瓜)

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ニガウリはビニールハウス内にきれいに植えてあり、緑のトンネルになっています。つい写真を撮りたくなるような美しさでした。私が行ったときは台湾の白いニガウリ(白玉苦瓜)、日本でよく見る緑のニガウリ(山苦瓜)を収穫できました。

 

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どこかのついでにちょっとこの農園に寄っておいしい野菜を収穫するのも楽しいと思います!

どの野菜もおいしくて、なんと家の子はここで収穫したニガウリが食べられました。それだけでも行った価値がありました。野菜がどれもおいしかったので、また行きたいと思う場所でした。

 

こちらの農園では台湾国内でお取り寄せができます。詳しくはHPをご覧ください。

 

金勇DIY番茄農場の基本情報

住所:新竹縣關西鎮東光里16張2鄰35-1號

電話:03-5870899

営業時間:8:30~17:30 年中無休