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台湾現地妻による台湾情報ブログ

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嘉義市:日本建築が残されているヒノキビレッジ(檜意森活村)

こんにちはUBです。

毎日毎日暑い台湾です。38℃と聞いても驚かなくなった自分がいます。

台北は特に本当に毎日暑いです…。

 

さて、余談はさておき、嘉義旅行の続きです。

日本に行けない今、日本風の建物を見て癒されてきました。

 

嘉義市:日本建築が残されているヒノキビレッジ(檜意森活村)

 

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嘉義は日本統治時代に阿里山林業(ヒノキ栽培)で栄えた地域です。日本統治時代に当時の林業開発に携わった人の宿舎があったのがこの地域で、現在は修繕された29棟の宿舎が残されています。29棟はそれぞれ独立した建物で、この一帯がひと昔前の日本の街のようになっています。

ヒノキビレッジはこの日本宿舎を利用して、飲食店や各種商店がテナントとして入っていて、お買い物を楽しみながら日本建築を見て歩くことが出来る場所です。私が行った店をご紹介します。

 

福義軒

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1951年創業の嘉義の有名なお菓子屋さんです。ここは、蛋捲とクラッカー(蘇打餅)やクッキーが有名な店です。正直なとこと蛋捲なんてどこも似たようなものじゃない?とバカにしていましたが、このお店で買える、テイクアウトできる中にクリームの入った蛋捲(下の写真のタロイモ味)は本当においしかったです。おすすめです。

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クリームの入っていない蛋捲やクラッカーは台北のスーパーや通販でも買えます。しょっぱい系から辛みのある物、甘い系まで味のバリエーションが豊富です。なんと無糖のクラッカーもあります。おいしいですよ!

 

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(写真は福義軒のサイトからお借りしました)

住所:T15A福義軒

電話:05-276-1601 # 2151

台灣嘉義福義軒食品廠

 

 

霞光和服館

着物を着て写真を撮っている東南アジア系の人を見ました。京都のように着物を着つけてくれ、歩けるお店もあるようです。

 

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住所:T21B霞光和服館

電話:05-275-8958

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金沢茶屋

 

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 (写真を取り忘れたので、檜意森活村の公式サイトよりお借りしました。)

日本に帰れず日本恋しい病が重症な私はこの日本のお店のようなたたずまいに癒されました。このようなソフトが金沢では流行っているのでしょうか?

暑い日だったので、金箔のついたソフトクリームが人気でした。

 

住所:T05B金沢茶屋

電話:05-2761601 # 2051

 

並木館

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ヒノキを使った小物や食器などがたくさん売っていました。お土産選びにいいお店です。

 

住所:T08B並木館

電話:05-2761601 # 2082

 

 蟲林館

 

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虫好きのわが子が食いついたのがこのお店です。

生きた昆虫が観察できたり、昆虫のおもちゃ、グッズなどが売っていました。

住所:T28 T29蟲林館(月・火曜日休館)

電話:05-2761601#2292

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他にも泥パックのお店や、アヒル料理のお店など、たくさんあり、2時間くらいはゆっくり見て回れるスポットです。 嘉義に行ったこの日も暑くて、子供がぐずったので、あまりいい写真がとれず、さっぱり魅力が伝わらないと思いますが、観光や写真のスポットとしておすすめです!嘉義市に行ったらここは必ず行くべきかな?

 

 公式ホームページにはテナントが全店写真付きで紹介されているので、ご興味があるかたはチェックしてみて下さいね。

 

 

ヒノキビレッジ(檜意森活村)の基本情報

住所:嘉義市林森東路1號

電話:05-2761601

料金:参観は無料

営業時間:AM10:00-PM18:00