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コロナ禍で子供を連れて日本へ一時帰国する準備と手順

こんにちはUBです。前回のブログに書きましたが、6月中旬に台湾から日本に小学生2人の子供と一時帰国していました。

 

私が帰国する際も先に帰国していた方のブログを見て手続きの参考にさせていただいたので、これからもし帰国されるかたがいたら少しでも参考になればと記録を残したいと思います。

 

 

コロナ禍で子供を連れて日本へ一時帰国する準備と手順

私が帰国したのは2021年6月中旬です。手続きの規定はその都度変わりますので、必ずご自身で公式のサイトより確認していただくようにお願いします。

 

以下の厚生労働省のHPに必要な手続き、書類が記載してあります。

www.mhlw.go.jp

 

私自身の基本情報と帰国の感想

本題に入る前にちょっとだけ個人情報と個人の感想です。

台北松山空港から羽田空港行 ANAの飛行機を利用しました。

〇小学生2人と一緒に行動しています。

〇私は台湾人と結婚していて、台湾の居留証を持っています。

 子供は台湾と日本の2重国籍です。

〇普段の帰国(2年前まで一年に1~2回帰国しています)とは比べものにならないほどお金と労力がいりました。

 

羽田空港に到着後、空港の端から端まで歩いたんじゃないか?というほど長い距離を歩き、スタンプラリーのごとく何度も何度も書類やアプリ入力の確認をします。書類に不備なく、アプリの事前ダウンロードなどをしていればおそらく1時間半から2時間で空港を出ることができると思います。後に書きますが私は大変バカな失敗をしたため、3時間かかりやっと空港をでることができました。

 

子連れだったこと、書類不備のハプニング、感染予防で常に神経をとがらせていたことなどありますが、ものすごい疲れました。今の時期の子連れの帰国は気合が必要だと思います。(個人の感想です。)

 

日本へ一時帰国するための事前準備

簡潔に書くと必要な準備は以下の通りです。

〇航空チケット予約

〇出国72時間前PCR検査の予約、陰性証明の準備

〇誓約書、健康カード、質問票の記入

〇入国後14日間の滞在先の確保

〇空港からの移動手段の確保

〇日本国内で使用可能なスマホの準備、指定アプリのダウンロード

 

詳しくひとつずつ経験交えて紹介していこうと思います。

航空チケット予約

まずは何といっても航空チケット予約です。当たり前ですが、チケットがなければ帰れません。コロナ禍の今はフライト便が大幅に削減されています。フライトのキャンセルもあるようです。

私は帰国を迷っていましたが、とりあえずチケットの有無を確認しようと思いサイトを見ました。結果、行きたい日付が残り4席となっており、3人分必要でしたので、勢いで予約してしまいました。

 

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私は主にエバー航空を利用しています。今回もエバー航空のチケットを取りましたが、台北松山空港羽田空港間はANAエバー航空の共同運航便となっていて、ANAの機体に乗りました。

現在、台北松山空港羽田空港の便はJALチャイナエアラインの共同運航便が月水金土日ANAエバー航空の共同運航便は金曜日のみの運行です。(2021.9月10日現在)

以前と比較するとフライト数がかなり削減されています。

 

飛行機のチケットもかなり高額になっていると思います。9月中旬の最安値で片道12000元(47,640円 1元=3.97円で計算)です。

あまりのチケットの高さに第一関門で帰国を一瞬躊躇しましたが、勢いでとってしまったので、その他の準備をすすめざるを得なくなったというのが正直なところです。(迷っているときは勢いでチケットを取るというのもありかと思います。)

 

飛行機がの残席が4席となっていたので、満席なのかと思っていましたが、2-3-2のシート(エコノミークラス)で、同行者がいない限り隣は空席となっていました。

 

後に書きますが、手続きが早いほど空港から早く出ることができます。感染対策の観点からも空港から早く出たい場合には、飛行機の席は前方を予約するほうがいいです。

台湾在住の方の中には、しばらく出国していないという方も多いと思います。2重国籍の場合には特に、お子さんを含めて両国のパスポートの期限も忘れずにチェックすることをおすすめします。

 

出国72時間前PCR検査の予約、陰性証明の準備

日本人でも日本入国時には出国前72時間以内の陰性証明が必要となっています。台北では実はこの検査予約がなかなか難しいかもしれません。

 

以下の日本交流協会のサイトには、台湾でPCR検査を受けることができる病院の一覧が載っています。

日本政府(厚生労働省)所定のフォーマットによる検査証明を発行可能な医療機関(重要) 新着情報 | 公益財団法人日本台湾交流協会

 

私はこのリストの病院を上から順に検索していったのですが、6月の時点では出発まで10日ほどの日程では、どこも予約が取れませんでした。電話した時には早くて7月末と言われたり…PCR検査ができなければ出国できません。(2021年9月の今は台湾は少し感染が少し落ち着いているのでもしかしたら予約は取りやすくなっているかもしれません)

 

そこで友達が穴場の病院を教えてくれました。

衛生福利部台北医院( 臺北醫院)

北部でPCR検査の予約が取れず困っている場合にはこの病院がおすすめです。予約不要で、受付時間内に行けば検査を受けることができます。翌日の受け取りでよければ、3500元と料金も良心的です。当日受け取りの場合には4500元です。指定の料金では病院独自のフォームでの陰性証明が発行されます。日本政府指定の陰性証明のフォームを印刷して持っていくと、300元の別料金でそのフォームに記載してもらえます。

他の病院での予約が取れなくても、ここに行けば検査してもらえますよ。

 

以下のサイトから検査証明書のフォーマットをダウンロードすることができます。

検査証明書の提出について|厚生労働省

 

ちなみに私の子供たちは日本入国用の陰性証明には日本のパスポート番号と名前で記入しました。それで問題はありませんでした。

 

ネット上やニュースで入国検査がザルだとか言われていますが、空港検疫では、検査結果も去ることながら記入に不備がないか審査されます。書類に不備があって強制帰国されてしまったというニュースが少し前にありました。不備があると入国できない可能性があります。

 

病院の陰性証明を受け取った後、必ず以下のことを確認する必要があります。

①氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別

②検査法、採取検体

③結果、検体採取日時、結果判明日、検査証明書交付年月日

医療機関名、住所、医師名、医療機関印影

⑤すべての項目が英語で記載されたもの

上記厚生労働省のHPより抜粋

 

私の失敗

実は私はこの陰性証明で馬鹿なことをして、危うく子供と一緒に台湾に強制帰国となるところでした。ミスの内容とは、政府指定フォームの陰性証明に検体採取の日時の記載がないことに気づかず、政府指定フォームの陰性証明のみを持っていってしまいました。台湾の病院独自のフォームの検査結果をなんと台湾の自宅に置いてきてしまったのでした(究極のバカと言わざるを得ませんが…)。病院独自のフォームの陰性証明書には検体採取日時の記載がきちんとあったので、両方を提出していれば問題なかったのです。

空港検疫では指定フォームと病院独自フォームの医師の名前が同一かまでチェックされました。

 

不備がみつかり、検疫官に「検体採取日時の証明ができなければ、強制帰国もあり得る」と冷たく言い放たれました。検体採取日時を証明できる検査結果のPDFファイルがあれば入国できるといわれ、病院に電話するよういわれたのですが、羽田空港に到着した時間には台湾の病院が閉まっていて電話に出てくれません。PDFファイルがなければ、病院が開くまで空港のロビーで待機の可能性もありました。ANAのスタッフの方が対応してくださり、「そういう人も過去にいて、お弁当を買ってきて付き添ったこともありますが、PDFファイルがあれば大丈夫です。私が対応して強制帰国になった例はありませんから」と励ましてくださり、子供二人を連れて本当にアホな母親の面倒をみてくださいました。もう神かと思いましたよね。ほんとに。

 

結果的には、台湾にいる主人が家に置いてあった紙媒体の病院独自の検査結果をスキャンしてPDFファイルにして送ってくれたので、入国できたのでした。普通は書類確認で1分で通過できる場所に約1時間手間取ったのでした。

 

というわけで、私のような人はまれかとは思いますが、日本入国時には陰性なのは当たり前で書類に不備がないかも重要視されます書類は不備がないか必ず確認したほうがいいです!不備がなければ指定フォームのみで問題ありませんが、念のため検査結果は全部持って行って行くほうがいいと思います。

 

誓約書、健康カード、質問票の記入

日本入国時に必要な書類に誓約書、健康カードがあります。誓約書と健康カードは飛行機内で配られるので、事前に印刷する必要はありません。飛行機の中で書けば大丈夫です。質問票は出発前にアプリと一緒に事前に入力するのがいいと思います。

これらは、一家で一枚ではなく、一人に一枚なので、同行する家族分記入の必要があります

 

誓約書は、14日間の自宅待機、公共交通機関の不使用、アプリでの位置情報の提供などに同意するものです。

誓約書には14日間の隔離期間を過ごす滞在先を記入する必要があり、次の項目に記載するアプリではその住所にいるか位置情報の確認がされます。

 

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空港到着後に何度も確認される健康カード。体調に関する質問、過去の滞在先に関する質問が書いてあります。

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質問票はインターネット上で登録できます。下記サイトからアクセスできます。

www.mhlw.go.jp

 

この質問票は登録時に最後に個人のQRコードが出てきます。そのQRコードは、空港で登録情報を確認するときに読み取る必要があるので、スクショ、または印刷しておく必要があります。

子連れの場合、このQRコード人数分作成する必要があります。複数人分だと誰のQRコードかわからなくなるので、スクショ後、写真を加工してそれぞれのQRコードの下に記名しておくと、登録時にスムーズに手続きできます。

 

入国後14日間の滞在先の確保

2021年9月現在では、入国者は検疫所長が指定する場所(自宅、社宅、親戚の家、友人の家、マンスリーマンション、自分で予約したホテルなど)で入国後14 日間待機(自主隔離)が必要となっています。

先に書いた誓約書に記載した情報と一致した場所に待機する必要があります。

 

 

私の場合

空港から直接東北にある実家に行くことも考えました。台湾ではステイホームしていたとはいえ空港や飛行機の中で万が一感染していた場合、実家の親に迷惑がかかると思いました。考えた末、空き家になっている東京都内の親戚の家を借り、14日間まずは東京都内に滞在しました。

帰国者用にマンションのようなホテルを提供していたり、帰国者プランのあるホテルもあったりと、14日間の過ごし方はそれぞれかと思います。

 

空港からの移動手段の確保

日本入国後空港から14日間の待機場所まで公共交通機関を使うことは禁止されています。知り合いが迎えに来てくれる、レンタカーを予約する、コロナタクシーを予約するという方法が一般的だと思います。空港を出た後は誰に追跡されるわけでもなく、監視している人もいないので、電車やバスに乗ろうと思えば乗れます。しかしそれは誓約書に違反することになります。

 

私の場合

www.mhlw.go.jp

 

上記サイトは厚生労働省の基準を満たすタクシーが調達できるサイトのまとめです。通常のタクシーよりも高めの料金設定ですが、ドライバーさんのリスクも考えると当然の料金のような気もします。

キャンセルポリシーや時間遅延時の対処など各社で多少内容が違っていました。私はかすみ交通さんを利用させていただきました。

通常時より空港内での滞在時間が長いのは承知していましたが、準備万端だと思っていたので、到着後1時間半後に予約をしていました。ところが陰性証明のトラブルや、それでPCR検査が遅れたことで、約束の時間より2時間弱遅れでやっと空港を出ることができました。

かすみ交通さんの規約では、「ドライバーさんと連絡が取れている場合には、2時間まで延長料金なし」ということになっています。規約に沿って、その都度ドライバーさんに連絡はしていましたが、2時間ほどお待ちいただいたにもかかわらず追加料金は請求されませんでした。ドライバーさんもいい人で、信頼できる会社だと思います。

タクシー会社は、万が一のトラブルを考え、規約をきちんと読んだうえで選ぶのがいいと思います。


日本国内で使用可能なスマホの準備、指定アプリのダウンロード

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誓約書の内容が守られているか確認するために指定のアプリを3種または4種類インストールする必要があります。そのため、日本入国時にはアプリをインストールし使用できるスマートフォンを持っていなければ入国できません。

空港では動作確認も行う必要があるので、空港内でインターネットを使える状況にしておく必要があります。

 

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空港では、アプリをインストールしているか、設定は正しいかの確認をされます。先にインストールし、指定の設定をしておくことで空港での時間が削減できるので、事前にダウンロードしておくことをお勧めします。もちろん事前準備が面倒くさければその場で登録しても大丈夫です。

 

www.mhlw.go.jp

上記サイトの〈必要なアプリとその詳細について〉の項目にアプリ設定の詳細なPDFファイルがあります。少々面倒ではありますが、詳しく解説があるので30分もあれば完了すると思います。

 

特に子連れで帰国の場合には事前準備をしておいたほうがいいと思います。アプリの登録は子供と一緒のスマホを使って1つで問題ありません

 

〇位置情報確認アプリ(OEL)

申請した滞在場所に待機しているか確認するためのアプリです。ダウンロードのみで特に設定する必要はありません。

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〇ビデオ通話アプリ(My SOS)

このアプリを使って、待機場所に滞在しているかという確認の電話がかかってきます。アプリをダウンロードし、アカウント登録までしておきます。

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〇位置情報設定と保存

入国後14日以内に陽性となった場合に、保存された位置情報を保健所に提示するために必要な設定です。Androidiphoneで設定が変わります。

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接触確認アプリ(COCOA

入国時までにダウンロードしておきます。

 

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私の場合のアプリの使用状況

話は少し逸れますが、私の場合のアプリの使用状況を簡単に書こうと思います。

位置情報確認アプリ(OEL)から入国後毎日位置情報の確認が来ます。「いまここ」ボタンを押すだけですが、時間はランダムでした。

入国後3日目くらいからビデオ通話アプリ(My SOS)を通して滞在場所にいるかの確認の電話が1日1回かかってきました。時間はランダムでした。電話の相手は音声のみですが、こちらは画面をつけて顔を映す必要があります。私の場合には、同じスマホと住所で子供も登録していたので、同行している子供が一緒にいるかも確認されました。どうせ外出しないから、と電話がきた時間にまだパジャマだったりして、顔だけを映すというのが大変でした。

接触確認アプリ(COCOA一回も使用しませんでした。

14日間の隔離期間終了後はアプリを削除して問題ありませんでした。

 

ついでに追記しますが、隔離期間中はアプリでの位置情報の確認に加え毎日メールで健康状態の確認も行われます。

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空港到着後の流れ(2021年6月 羽田空港の場合)

事前準備を書いてきました。羽田空港に着いた後の流れについて簡単に書こうと思います。

①陰性証明書の確認

PCR検査用の唾液検体の採取(小さい子で唾液検体が取れない場合には鼻腔からの検査になるようです。)

③アプリダウンロード状況の確認・設定・動作チェック 

④質問票の確認と情報の読み取り

PCR検査結果を待つ 

⑥陰性の場合は入国審査

⑦荷物の受け取り 

 

すでに3か月たってしまったのでやや記憶があいまいですが、ざっとこんな感じです。上にも書きましたが、飛行機の到着ゲートから陰性証明の確認のゲートまでがかなり遠く、歩くのが大変でした。各所にたくさんのスタッフが配置されていましたが、先着順で手続きが進んでいくので、飛行機を降りた後なるべく早く陰性証明確認の場所につき、その後の手続きを進めていけるかで空港を出る時間が変わると思います。

 

しかし、手続きが早く終わっても、空港で行うPCR検査の結果が出ないと入国審査には進めないので、検査結果の発表時間(検査結果が出た順に発表される)でも変わってきます。私は陰性証明トラブルで1時間ほどロスしましたが、PCRの検査結果を待つ場所で同じ飛行機に乗っていた人を見かけました。手続きが早く済んでも、検査結果で予想外に待つこともあるかもしれません。

 

子連れで日本に帰国する時にしたほうがいい準備

入国時に子連れも単身も関係ありませんが、やはり大人の1人旅とは違ってくるので、私が感じたことを書こうと思います。

 

できる事前準備をする

上にたくさん書きました。各所でぐずられたり走り回られたりすると面倒なので、飛行機内で書類の書き込みや、アプリのインストール、設定など、事前にできる準備をしておくことは大切だと思います。

 

持ち込みの荷物は最小限に

到着後かなりの距離を歩くので、歩き疲れた子を抱っこしたりする場面もあると思います。機内持ち込みの荷物は最小限のほうが、親は疲れないと思います。お子さんに荷物を持たせる場合もあると思いますが、その場合も負担にならない重さにしたほうがいいです。

 

トイレはなるべく機内で

空港内のトイレは封鎖されている箇所も多く、使えるトイレが限られていました。また、先に書いたように先着順に手続きが進んでいくので、トイレはできれば機内で済ませられたら効率がいいと思います。

 

書類はクリアファイルにまとめて入れる

一体何をそんなに確認するの⁉と言いたくなるほど健康カードは何度も何度も確認されます。一人だと簡単ですが、複数人分を何回も取り出すのは面倒です。書類は手元に持っておくほうがスムーズです。私は空港内ではエコバックに書類とパスポートを入れて移動しました。

 

ちょっとしたおやつを携帯する

機内食を食べましたが、到着後の手続きに3時間もかかったので、いつもの夕食の時間をとっくに過ぎてしまいました。空港内でマスクを外して子供に物を食べさせたくなかったのでおやつを携帯していませんでしたが、空腹すぎて子供が限界でした。PCR結果を待つロビーにスナックが買える自動販売機があったので、購入しましたが、手続きが長期間になる可能性も考え、少しおやつを携帯したほうがいいかと思います。

 

小さいボトルの消毒用スプレーを携帯する

機内へのアルコールスプレーの持ち込みは禁止だと思っていたのですが、持ち込めました。

日常の手指消毒・除菌を用途として一般販売されている消毒剤や除菌剤(アルコール消毒剤を含む液体・ジェル・スプレー)は、以下の条件を満たす場合に限り、お持ち込み、お預けが可能です。

<条件>
 1容器あたりの容量または質量が0.5kgまたは0.5リットル以下であり、かつ1人当たり2kgまたは2リットル以下であること。
JALのHPより抜粋

ANAも同じような規定になっています。

もちろん空港内にも消毒用アルコールが配備されていましたが、書類のやり取りをした後などにすぐに使えるので、携帯した方がいいと思います。

 

 

かなり長い文章になってしましました。こんなに頑張って書類などを準備したのは入籍の手続き以来かな?というのが個人的な感想です。日本に帰るために頑張りましたが、面倒くさかったです。

ワクチン2回接種で隔離期間を10日に短縮することを検討するというニュースもあったので、今後手続きは簡略化されていくのかな。とも思います。日本に帰られる方の参考に少しでもなればうれしいです。