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新竹県:日本時代に作られた東安古橋

 こんにちはUBです。今日も新竹県の旅行の続きです。

 

新竹県:日本時代に作られた東安古橋

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昨日ご紹介した仙草博物館のすぐ近くにある観光スポットです。

日本統治時代の1933年に日本人の設計で作られた橋だそうです。元々は木でできていた橋が洪水のために毎回壊れ、交通が遮断されていたため、日本人技術者に依頼し、石を積み重ねて作られたのがこの橋だということです。

現在は新竹県の古跡(古蹟)に指定されています。100年たったものとは思えないくらい痛みもなく残されています。

2015年の台湾の映画「私の少女時代(我的少女時代)」という映画で撮影の舞台にもなっているとか。

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この橋は「牛欄河」という川にかかっていて、川の両脇は遊歩道になっています。そして、「牛欄河親水公園」という公園として整備されています。

 

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台湾を観光していると毎回日本統治時代の建物に出会います。100年前の日本人が作った橋を眺めながら、散歩してみるのはいかがですか?この橋はとてもきれいでした。

 

写真の技術がある方は結構いい写真が撮れるスポットだと思います。

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東安古橋基本情報

住所:新竹縣關西鎮北斗里中山路

参観無料

 

近くにある仙草博物館の紹介はこちらです。

www.nihaotaiwan.net

 

六福村の紹介記事はこちら

www.nihaotaiwan.net