ニーハオTaiwan

台湾現地妻による台湾情報ブログ

MENU

台湾で携帯電話を無くした話

こんにちはUBです。

 

今日はかなり個人的な話です。

最近バスに携帯電話(2019年12月に2万元で購入しているもの)を置き忘れるという大失態をしました。

 

私はこれまでに、台湾で「クレジットカードをデパートに落とす」、「財布を公園に置き忘れる」など、数々の失態をしています。

普段基本的に自分のことは自分でしますが、失態をした後は頭がうまく働かないことや、物事を正確に伝える必要があるため、夫頼りです。

 (自分で何でもしたいタイプなのに、人に頼らないと解決できないことが発生してしまうのが、海外生活で私が一番辛いところです。中国語が中途半端だと感じます。)

 

そして、今回も処理をしてくれるのは「夫」。ということで、夫にバスに携帯を忘れたことを言うと口には出さないものの「またか!」という顔…。

 

自分が悪いので平謝りするしかありません。

…もっと優しくしてくれてもいいのに…

 

バス会社に電話してもらい、確認してもらいました。

その間私は自分の携帯に電話をかけ、2回目に運転手さんが電話に出てくれました。

 

「1時間半後にバスの営業所に戻るから、その時間になったら取りに来て」と。

 

ありがたや。ありがたや。

きっと神のようなバスの乗客が運転手さんに預けてくれたのだと思います。

 

その日のうちに無事に手元に戻ってきました。

 

ということで、何が言いたいかというと台湾は結構な確率で落し物が返ってきます

最初に書いたクレジットカードはデパートの人がクレジット会社を経由して、登録の番号に電話をくれました。

財布のときは誰かが警察に届けてくれ、財布に入っている主人の名刺の番号に電話をくれました。

 

素晴らしいよ台湾!

謝謝台湾!

 

と言っておいてなんですが、主人はスポーツセンターで現金を盗まれたことがあります。台湾人の友達は携帯を盗まれたことがありました。

 

ですから、必ずしも帰ってくるとは限らないし、100%安全ではありません。

でも、経験上かなりの高確率で返ってきますので、台湾で落し物をした場合、知り合いの台湾人に協力してもらってとりあえず探してみてくださいね。