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嘉義:日本統治時代の監獄が見学できる「嘉義舊監獄」

こんにちはUBです。

6月のことになりますが、日食を見に台湾の嘉義市に行ってきました。観光したスポットをご紹介しようと思います。

 

嘉義:日本統治時代の監獄が見学できる「嘉義舊監獄」

 

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こちらは1922年の日本統治時代に建てられた監獄です。当初は「臺南刑務所嘉義支所」と呼ばれていましたが、第二次世界大戦後に臺灣嘉義監獄」と名が変わり、1994年まで実際に使われていた監獄です。

国指定の古跡(國定古蹟)であり、台湾で唯一監獄内を参観できる場所です。

 

 数ある観光スポットの中で監獄を選んだのは、私が台湾の監獄に興味があったのと、子供の社会科見学が目的でした。

 

参観時間と費用について

この監獄は無料で参観できますが、建物の保護のためガイドさんと一緒に歩くことが条件です。ガイドの時間が決まっているので、その時間以外には開放していません。個人で行く場合には予約は必要なく、決められた時間に門の所で待っていると中を案内してもらえます。

 

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面会室。

 

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トイレは割と新しいタイプです。

 

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監獄内で子供が生まれた場合の子供部屋です。

 

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女風呂だそうです。お風呂の隣にトイレ(丸見え)があったそうです。

私は幸いなことに今まで監獄にお世話になった経験がないので現在の監獄がどうなっているのかは知りませんが、このトイレとお風呂を見ただけで悪いことはしてはいけないと思ったのでした。

 

もうちょっとそのマネキンどうにかならないんですか?せめて蝋人形準備してはいかがでしょうか?と思ったりもしますが、そこは台湾の無料の施設なので、多くは求めません。私はシュールで好きです。

 

興味深かったですよ!無料ですし、行く価値があると思います。

 

嘉義舊監獄基本情報

住所:嘉義市維新路140號

電話:05-2789242

開放時間:火曜日~日曜日

9:30、10:30、13:30、14:30基本は一日4回

その他、11:00と15:00 に19人まで案内してもらえます。

月曜、旧正月