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台湾現地妻による台湾情報ブログ

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大稻埕の花火が8月22日に開催されます!

こんにちはUBです。

 

 

海外在住者で夏休みは日本で過ごすという方も多いと思うのですが、今年は例外ですよね。私も毎年子供の夏休みに合わせて一か月ほど帰省していたので、今度はいつ帰れるんだろうか…?と思いふけってしまうことがあります。

 

さて、本題です。

大稻埕の花火が8月22日に開催されます!

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旧暦の7月7日は恋人の日

旧暦の7月7日七夕で、中華圏では恋人の日、「情人節」です。恋人の日と言っても台湾では基本的には男性が女性に奉仕するように思います(個人的感想です)。花束やプレゼントを送ったり、レストランを予約したり台湾男性は忙しいですね。

ちなみに家の主人には一度だけ花束をもらったことがあります。15年ほど一緒にいますが花束をもらったのは一度だけです。もう夫婦だから情人節は関係ないそうです。

 

隙あれば愚痴を書いてしまいます。話が逸れました。

 

「大稻埕情人節」の詳細

今年は8月25日が旧暦の7月7日「情人節」です。

毎年情人節のあたりに台北の大稻埕で情人節のイベントが行われます。コンサートや屋台、マーケットが開かれ、そのイベントの中で8分間の花火を打ち上げます。

 

メイン会場:延平河濱公園3から5號水門

ステージとマーケット:17:00~22:00

花火:20:20~20:28

 詳しくは公式HPをご覧ください。

2020大稻埕情人節

 

 

花火の打ち上げ場所と鑑賞ポイント

 

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1. 忠孝碼頭三重沿岸堤防 

メインのステージ付近はかなりの混雑が予想されます。淡水河を挟んだ反対側の三重もかなりの混雑が予想されますが、三重側は台北市よりは混雑せずに見ることができます。

 

2.  5號水門 

こちらはかなり混雑はしますが、花火が一番よく見える場所です。多くの人がこちらから見ます。

 

3.延平河濱公園 

メインステージ付近で、花火が近くで見られます。

 

4.北門駅の広場

川辺まで行かなくても、MRTの北門駅の広場でも結構よく見えるようです。おそらく下の方まではうまく見えないと予想されますが、あまり人ごみに行きたくない場合にこちらがいいかもしれません。

 

 

交通アクセス

捷運雙連站:民生西路から迪化街の方向に歩いて15分~20分で5號水門。
捷運北門站:市民大道から西に向かって約3-5分で3號水門。
捷運大橋頭站重慶北路から民生西路に向かって歩き、25分ほどで5號水門。

 

一番便利なのは北門站を利用することだと思います。当日会場付近は交通規制がかかる上にこの付近は駐車場が少ないので、自家用車よりは、公共交通機関の使用が便利です。

 

 

私はこの時期はいつも日本にいるので、主人が毎年親戚と花火を見にっていて写真を送ってくれていましたが、結構きれいで華やかな花火です。今年、日本の夏祭りや花火に行けなかった方も楽しめるのではないかと思います。

 

「恋人フェスタ」となっていますが、「子連れ家族でもいいんですか?会場は恋人ばっかり?」と主人に聞いてみたら、家族でも、恋人でも、一人でも友達でも何でもいいそうです。

 

土曜日は私も家族で花火を見に行く予定にしていて、今から楽しみです。今年は台湾の人も海外旅行ができないでいるので、私のような者も含めて例年よりもさらなる混雑が予想されますが、土曜日の夜、予定がない方は花火鑑賞はいかがですか?

 

♡♡情人節快樂♡♡